ベトナム旅行記
3月15日晩に成田発から、18日の朝に成田着までの足掛け4日間のベトナム旅行に行ってきました。行きは約6時間、帰りは約5時間というフライトでしたが、近いようで結構遠い、でも昨年行ったタイよりは多少近いという感じです。ベトナムで作らせている家具工場の視察に同行したツアーでした。ベトナム人の印象は、真面目で誠実という感じかな。きっと近い将来、中国からベトナムへ、産業がシフトしていくかも。ベトナムの女性は、小柄だが非常にスリムで、デブはいない。人口の1割しか60歳以上がいないとのこと。街ではバイクが道路を圧倒している。みんな若い人ばかりにみえた。台湾でもバイクが多かったが、ベトナムはそれ以上な感じでした。なんでも、ホーチミン市は人口 800万人で、バイクが300万台だとか。街中にバイクが溢れていましたが、その分、車が少なく、交通渋滞は軽いと思います。駐車場も要らないし。交通信号機が非常に少なく、ところどころにしかないにも拘らず、交通マヒにならない。何とも不思議というか驚きました。現地のガイドさんが、日本人では絶対運転できないよと言っていましたが、本当にそう思えました。バイクは、歩道に行儀よく並べられてありました。そういえば、中国は自転車が溢れていましたね。ベトナムでは、バイクも自動車も、日本製が非常にたくさん走っていました。いろいろ驚きっぱなし、しかし、非常に好感の持てたベトナムでした。
冬眠打破
2月が大変暖かく3月になり、4,5月ぐらいの陽気もあり、このままだと一気に3月に桜が開花すのでは、と思いきや、ここにきてまたかなりの寒さのぶり返しですね。
やはり自然はそんなに甘いものではないと反撃を喰らったような感じです。しかし、暖冬には違いなく、東海地方の桜の開花は早そうです。ところが、西日本のほうは逆に遅くなりそうとのこと。ここで、聞きなれない言葉を聞きました。確か、”冬眠打破”だったと思いますが、天気予報やら何かでちょくちょく出てきました。冬に、しっかりした寒さがないと植物は、冬眠から目覚めるのが呆けて、開花がかえって遅くなるという意味だったと思います。やはり、自然界では、寒いときは寒く、暑い時は暑く、しっかりとした”メリハリ”が必要ということだと思います。当然、人間も自然界の一部ですから、こうした自然界のリズムを壊していけば、大きなしっぺ返しを食うことになるでしょうね。
地球温暖化に限らず、人間はかなり地球の自然を壊し、狂わせ、現在考えられている以上に、地球の病状が進行しているような気がします。
やはり自然はそんなに甘いものではないと反撃を喰らったような感じです。しかし、暖冬には違いなく、東海地方の桜の開花は早そうです。ところが、西日本のほうは逆に遅くなりそうとのこと。ここで、聞きなれない言葉を聞きました。確か、”冬眠打破”だったと思いますが、天気予報やら何かでちょくちょく出てきました。冬に、しっかりした寒さがないと植物は、冬眠から目覚めるのが呆けて、開花がかえって遅くなるという意味だったと思います。やはり、自然界では、寒いときは寒く、暑い時は暑く、しっかりとした”メリハリ”が必要ということだと思います。当然、人間も自然界の一部ですから、こうした自然界のリズムを壊していけば、大きなしっぺ返しを食うことになるでしょうね。
地球温暖化に限らず、人間はかなり地球の自然を壊し、狂わせ、現在考えられている以上に、地球の病状が進行しているような気がします。
3月になりました。
早くも3月になりました。
もう早くから暖かかったため、気候的にはあまり、3月という感覚は鈍いですが、暦の上ではもう春だなあという感じです。今年も早や2ヶ月が過ぎてしまったのか、相変わらずあっという間に日にちが過ぎていってしまうという感覚ですね。
きのうは、我が家の倉庫というか、蔵の代わり用の倉庫の建前をしました。昔の本物の蔵のような土蔵造りは、費用がかかりすぎてちょっとできないですが、土蔵造りの蔵の室内環境に近い状態を保てる建物を、いかに現代的に、値打ちに造れるかということで、少し頭を悩ませたわけですが、要は、夏にいかに室内を涼しく保てるか、外の高温多湿を建物内に入れないか、ということだと思います。冬は全く問題ない、冷えたほうがいいということです。
夏の太陽の熱射による屋根のドカミと、窓からの日射による室内の温度上昇が一番影響が大きいでしょうから、結局、極力窓を小さくして、高気密高断熱、遮熱を施したやり方で建てるということにしました。何とか、夏に、中に入ったらひんやり涼しく感じるような建物にならないかなあと願っています。
もう早くから暖かかったため、気候的にはあまり、3月という感覚は鈍いですが、暦の上ではもう春だなあという感じです。今年も早や2ヶ月が過ぎてしまったのか、相変わらずあっという間に日にちが過ぎていってしまうという感覚ですね。
きのうは、我が家の倉庫というか、蔵の代わり用の倉庫の建前をしました。昔の本物の蔵のような土蔵造りは、費用がかかりすぎてちょっとできないですが、土蔵造りの蔵の室内環境に近い状態を保てる建物を、いかに現代的に、値打ちに造れるかということで、少し頭を悩ませたわけですが、要は、夏にいかに室内を涼しく保てるか、外の高温多湿を建物内に入れないか、ということだと思います。冬は全く問題ない、冷えたほうがいいということです。
夏の太陽の熱射による屋根のドカミと、窓からの日射による室内の温度上昇が一番影響が大きいでしょうから、結局、極力窓を小さくして、高気密高断熱、遮熱を施したやり方で建てるということにしました。何とか、夏に、中に入ったらひんやり涼しく感じるような建物にならないかなあと願っています。

